ミッシュハウスからのお知らせ

真駒内滝野霊園様(以下、滝野霊園)は、総面積札幌ドーム32個分となる広大な知識の中に、45000基を超えるお墓を有する、北海道最大級の霊園です。

園内は緑豊かな公園霊園となっており、モアイ像やストーンヘンジなどのモニュメント、そして2016年7月より一般公開となった、高さ13.5mの頭大仏があります。

また、近年さくらガーデン(樹木葬)や、頭大仏の周辺に広がるラベンダーなど、いわゆる昔ながらの墓地というイメージを覆すような、斬新な取り組みを行われています。

外部からは頭部分しか見えない、頭大仏

きっかけ

滝野霊園を運営する、公益社団法人ふる里公苑のスタッフの方が、出張に行かれた際、JR北海道の特急車内で販売されていた、ミッシュハウスのアイスを食べていただいた事がきっかけでした。

ミッシュハウスの味に感動していただいたことから、ぜひ滝野霊園内でも販売されたいと嘱望されましたが、最初にお話しいただいたときは、すでに製造ラインが埋まっており、対応することができませんでした。

その後も、3年間も空になったアイスのカップを保存していただき、「ぜひとも、ミッシュハウスのアイスを」という熱意に打たれ、社内で対応を検討し、このたび、滝野霊園でもアイスやソフトクリームの販売を行う流れ取りなりました。

開花をまつラベンダーと頭大仏

アイスのプロとして

創業以来手作りにこだわり、数々のアイスを世に出してきたミッシュハウスとして、ぜひこの熱意に答えたい。滝野霊園様でのプロジェクトがスタートいたしました。

スタッフ様による試食の様子

園内の売店、及び2018年5月にオープンした、「Rotunda cafe(ロタンダカフェ)」での販売を目指し、滝野霊園様にちなんだ、「さくら」「バラ」をはじめとした、4種のミッシュハウスオリジナルフレーバー。そして、15万株にのぼる、ラベンダーを活かし、ラベンダーのフレーバー。

滝野霊園様でしか味わえない味を目指して、様々な香料の組み合わせを行い、実食をしていただき、求めるアイスに近づけていきます。ミッシュハウスのアイスは、北海道産の厳選した素材を活かしたアイスで、「一般の製品のように、いやな香りやしつこい味がしない」と大変な評価をいただきます。

製造販売だけではない、プロとしてのサポート

2018年5月にオープンした、ロタンダカフェ

ミッシュハウスでは、ただアイスを売るだけでは無責任と考えています。客層や、どのようなアイスをにしたいかのイメージを共有することはもちろんとして、実際にお客様へ届ける上での、最適な什器や設備のご提案、より多くのお客様に味わっていただくための支援を惜しみません。

アイスをきっかけに、より深くお付き合いをしていきたい。アイスは食べると消えてしまうものですが、お客様との関係はずっと暖かく残していきたい。ミッシュハウスの願いです。

開発、ご提供したアイス

(販売開始以後、お知らせさせていただきます)。

真駒内滝野霊園様のプロフィール

北海道札幌市南区滝野にある、大規模公園型霊園。運営は、公益社団法人ふる里公苑様。北海道でも最大級の面積を誇る霊園内には、建築家安藤忠雄が設計した頭大仏殿の他、モアイ像や、ストーンヘンジなど様々なモニュメントがあり、観光地にもなっています。

これまでの自由型墓地はもちろん、さくらのバラが咲き誇る樹木葬「さくらガーデン」や、ラベンダーとバラに囲まれたガーデン葬「つどい」「ローズガーデン」近年の家庭事情に配慮した「ふる里霊廟」など、北海道最大級の霊園として、札幌市民、北海道民に広く親しまれる霊園を目指されています。

真駒内滝野霊園様WEBサイト 
https://www.takinoreien.com

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